アディダスのスポーツバッグは、安い割りにカッコイイ

アディダス(adidas)のスポーツバッグで、スポーツジム用のバッグを統一した。アディダスのスポーツバッグは、安い割にはカッコイイのと、さすがスポーツ専業メーカーだけのことはあって機能性が高いからだ。国内スポーツメーカーのミズノも好きなのだが、ミズノの場合は、アディダスに比べるとカッコ良いスポーツバッグのが少ないのと、カッコ良いのはちょっと高い。それに比べてアディダスは、ときどき通販などで激安で売られていることも多いので、使っている人が多いのもこのためだろう。アディダスの兄弟が経営しているプーマも魅力だしプーマのスポーツバッグもよく通販などで激安で売られているが、なぜか私の周りには動物好きが多いのか、プーマ派が多いので、差別化のためにも自分はアディダスにした。アディダスのスポーツバッグといっても、実にたくさんの種類があるので、迷ってしまう。普段使うのに選んだメインのスポーツバッグが、「ショルダーM2 ブラック×ディーバ」(品番:N4515 592359、価格¥ 5,145 (税込))と、「マルチバック ブラック×ホワイト」(品番:R8645 521519、価格¥ 893 (税込))だ。

スポーツジムに適したスポーツバッグとは

「ショルダーM2 ブラック×ディーバ」のほうは、スポーツジムにセット(シューズ・Tシャツ・タオル・等)で持っていくときに使う。大きさが41×28×16cmなので、ちょうど良い。Lサイズもあるが、スポーツジムのロッカーを考えると、ちょっと大きい。材質はアディダス・スポーツバッグ特有のエナメルの合成皮革(ポリウレタン樹脂)で、黒光りしているところに大き目のアディダスロゴがきまっている。「マルチバック ブラック×ホワイト」のほうは、靴やちょっとした小物を入れるのに便利な巾着袋のようなもので、「スポーツバッグ」というよりは「袋」といったほうがピンと来る。アディダスでは「マルチバッグ」と呼んでいる。アディダスの三本線とロゴが嫌味無く絶妙な大きさとバランスで配置されている。色も黒字に三本線とアディダスロゴが白なので、そのシンプルさも良い。素材は合成皮革・ナイロン・ポリウレタンだが、丸洗いができる。ちょっと近所なら単体使ってもおかしくないし、インナーバッグとしても、汚れた靴や衣類など入れて使えば、アウターバッグを汚さないで済む。要は「袋」なので、私の場合は、やはり近所のスポーツジムを気軽に短時間だけ利用するときに、シューズだけ持っていくようなときに使う。

ショルダーバッグ+袋+ドリンクホルダーのアディダス3点セットできまり

こんなときは「スポーツバッグ」より、「袋型」が便利だ。なにより安いのが良い。ちなみに、「アディダス エアライナービンテージバッグ ブラック系」というバッグがカッコイイと思ったのだが、小さいものしか無いようなので、私の場合の実用性を考え、これは断念した。このスポーツバッグは70年代の後半に日本のアディダスから販売されていたものの復刻版のエアラインバッグとのこと。色使いが他のアディダススポーツバッグと比べると全然違って、レトロチックでカッコイイのだが・・・。そしてドリンクホルダーもアディダスを買って、スポーツジム用バッグ3点セットとした。買ったのは、「ドリンクホルダー0.5L ホワイト×ブラック」(品番:R8683 320810 、価格¥ 1,575 (税込))なんかは、スポーツジムでさりげなく使うとカッコイイ。アディダスは幾つかのロゴがある。ドリンクホルダーは他に、「adidas」と文字だけのタイプのロゴをつけたものもあるのだが、こちらの標準的なアディダスロゴが採用されたほうにした。ちなみに、スポーツジムでのウエアーはアディダスではなくミズノできめている。

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